サンワホームは、1983年から一般向けの地下室付き住宅の設計・施工に携わってきた地下室のエキスパートです。25年以上の豊富な経験・実績から培った知識と技術で、一軒一軒のお宅に最適なご提案をお約束します。
地下室作りでの懸念は建物のバランス……トータルな設計・プランニングが重要です!

多くのハウスメーカーでは、地下室はオプションとして考えられています。また、設計には専門の知識を要するため、地下室のみを外注に委託する業者が多くいます。しかしそういった工程を経てできた地下室付き住宅は、結露や水漏れなどが起きやすく、トラブルが起きた際にも対応が遅い場合があるのです……。
当社独自の工法
全反射吸収音方式(石井式設計)を取り入れた音響ルーム
全反射吸音方式とは、「部屋の中の音が美しく響くようにする調音」に主点を置いた設計工法です。従来の地下室工法での室内の反射音が原音とは大きく異なることによる高・中・低音域がバラバラに耳に到達する欠点をカバーしています。
音域が均等に反射することで素直な反射音を実現。一方、吸音部に当たった音は低音から高音まで充分に吸音され、吸音部面積によって室内全体の響き具合を調節できます。まさに、音響ルームに適した工法なのです。

- 米国AESにて「試聴室の壁を吸音と反射の2種を交互に配置する新しい設計法」(現在の石井式リスニングルームの基本)を発表。
米国のルーカスフィルム社を訪問、そのとき同社のスタジオがAES発表を元にした石井式リスニングルーム方式で設計されている事を知る。
2年後には、ルーカスフィルム社と共同開発の「ホームTHXシステム」を発売。 - 現在ライフワークとして、オーディオルームの研究に熱中している。

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全反射吸音方式では、部屋で流す音楽ジャンルや使用目的に合わせて吸音部の面積を調整できます。
- クラシック……15~20%
- ジャズ……20~25%
- ホームシアターの場合……25~30%
音の好みに合わせて、反射材の硬さを変えます(木の硬さは音の硬さと比例)
地下室をご検討されている方は是非一度ご相談下さい TEL 045-251-1585 営業時間 9:00 ~ 19:00 お問い合わせはこちら



